告白


抱きしめる勇気はなかったけど
手だけは離さず掴んでいた

初めての思いや衝動に
自分が一番驚いていて
とにかく何か喋らなきゃいけないのに
何も浮かばない

思いがけず掴んだ腕は
思っていたよりも汗ばんでいる
なんてことを
妙に冷静に思っている一方で

焦った心に
俺の脳は追いついていなくて

結局
搾り出した音は


すき…


もう、ダメ
恥かしすぎて死にそう

 
 
 
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青春な詩を目指してみました(笑