告白
抱きしめる勇気はなかったけど 手だけは離さず掴んでいた 初めての思いや衝動に 自分が一番驚いていて とにかく何か喋らなきゃいけないのに 何も浮かばない 思いがけず掴んだ腕は 思っていたよりも汗ばんでいる なんてことを 妙に冷静に思っている一方で 焦った心に 俺の脳は追いついていなくて 結局 搾り出した音は すき… もう、ダメ 恥かしすぎて死にそう ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 青春な詩を目指してみました(笑