自覚
壁にもたれて うずくまってみた 「好きだ」 小さく囁いてみる 「好きだ」 改めて示された 新しい感情 漂う言葉は 心の奥に 落ちていく 「好きだ」 声に出したら 止まらなくなった 「好きだ…好きだ好きだ好きだ」 繰り返すたび 気付かされる思い 刻まれていく思い 「俺は…」 そう 俺は 「好きなんだ…」 こぼれる言葉に 切なくなった これから始まる 片思いを想って ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ゆっくり切なくなる感じで。